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新着情報:2008年01月27日分
2008年01月27日:北京オリンピックまでに治したい。
2005年に初診でおいでになった患者さんが『北京オリンピックまでには、なんとか歯の治療をおわらせませんか」とおしゃっいました。 体格の良い陽気な男性の方で口腔内を拝見すると上顎の歯のブリッジが壊れてしまっていて、3本位残せる歯がありましたが、残りは、残念ながら抜歯せざるえない状態でした。
「入れ歯ではないものをいれられたい。」ということで、インプラント治療の計画をたてて仮の入れ歯をつかいながら、数本ずつインプラントをいれていくことにしました。 その時私が、「時間がかなりかかることになりますよ。大丈夫ですか?」とお聞きしましら、タイトルのようなお答えでした。 現在はインプラントが上顎に9本はいっていて仮歯(入れ歯ではない)がしっかり固定されております。
「オリンピックまでには、まにあいそうですね。」と私がお話したら、笑っておられました。
順番にインプラントを入れておりますが、左右の奥歯はサイナスリフト(骨造成)をしたうえでインプラントを
いれております。
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