新着情報

新着情報:2008年06月分

« 2008年05月 | | 2008年07月 »

2008年06月26日:入れ歯はいやだ。→歯牙移植→インプラント(サイナスリフト)

以前は歯牙移植を多くの症例でとりいれていました。この患者さんも「入れ歯もインプラントもいやだ。」ということで、右上の小臼歯を抜いて右下の奥歯に移植してブリッジとしました。7年程経過していますが問題なく咬めています。2年前に右上の奥歯が割れてしまいました。今度は移植する歯がないため、インプラントをおすすめしましたところ同意されましたので、インプラントを2本埋入しました。上の奥歯は骨の量が少なかったので、骨の量を増やすためサイナスリフトで10ミリ程度骨造成してインプラントを2本同時埋入しました。2年経過後も、なんの問題もなく経過しており、患者さんは満足されております。歯牙移植は、移植する歯の歯根がひとつで径が小さくて長いものは、予後がいいように思われます。最近は移植はまったくやっておりません。インプラントに比べて予後があまり良くないことと、インプラントであれば歯を抜かなくてもいいからです。

                            %E5%B2%A1%E6%9C%AC%E2%91%A0.jpg

ページのトップに戻る

 

2008年06月23日:ピエゾってなに?

インプラントの治療において、骨造成は必要不可欠なオプションのひとつとなりつつありますが、サイナスリフトやGBRなどの骨造成に非常に有効な機械にピエゾという機械があります。一番新しいピエゾが今回日本で認可され発売されました。高価な機械ですが、非常に関心が高いとの事で、当院も導入することに決定しました。これで、今まで以上に早く、安全にインプラント治療が行えると思います。医院に機械が着きしだい写真も紹介いたします。

ページのトップに戻る

 

2008年06月18日:お休みです。

6月19日から6月21日まで学会のため休診いたします。月曜日より平常どうり診療いたします。

ページのトップに戻る

 

2008年06月17日:咬みあわせが良くなった。(50代女性)

上の奥歯にインプラント治療をされた患者さんです。インプラントをしてみて、まったく違和感がありません。術後1週間くらいは少し気になったのですが。痛みもありませんでした。インプラント治療をうけてなんとなく咬み合せが良いように思います。

ページのトップに戻る

 

2008年06月15日:サイナスリフトもGBRも

左右の上下の奥歯と右下の犬歯にインプラントを合計8本いれられています。歯周病が原因で奥歯がだめになったために、咬みあわせの力を支えることができなくなって残ったが動揺してきたので、インプラントをおすすめしました。上の左右の奥歯は骨の厚みが足りなかったのでサイナスリフトをして骨を造ってからインプラントを埋入してあります。下の奥歯と前歯はGBRをして骨の厚みをましてインプラントを埋入してあります。現在、奥歯に咬みあわせができたことで咬みやすくなり、また残った歯の動揺もおちついてきました。上が術前の写真で下が術後の写真です。

                             %E4%BC%8A%E8%97%A4%E3%80%80%E6%AD%A3%E5%92%8C%E2%91%A0.jpg

                            %E4%BC%8A%E8%97%A4%E3%80%80%E6%AD%A3%E5%92%8C%E2%91%A1.jpg

ページのトップに戻る

 

2008年06月15日:白い歯になって良かったですね。

上の前歯の色と歯並びが気になっていらっしゃた患者さんです。以前からご夫婦で当院を受診されていて、お二人ともとてもフレンドリーな感じのよい方たちです。以前より気になっていた前歯をなおす決心をされて、今回ラミネートベニア3本とレジン前装冠1本をつかってなおしてあります。形や色などがあわなくてなんどもやり直しをさせていただきました。本当にお疲れ様でした。最後に色と形があってほんとうに良かったですね。上が術前の写真で下が術後の写真です。歯並びも色も術前にくらべてかなりきれいになっています。

                             %E7%94%BB%E5%83%8F%202684.jpg

                             DSC_0016.JPG

                             

ページのトップに戻る

 

2008年06月09日:自然感も機能も求めて。

最近のインプラントは機能だけではなく、見た目も歯と同じ自然感がもとめられております。写真は上の奥歯にインプラントをいれたものですが、まわりの歯と調和がとれていてインプラントがどれかわかりずらいとおもいます。機能的にもすぐれていて、患者さんはとても満足されております。インプラントはメインテナンスもとても大切でこのインプラントはメインテナンスの時にはずしてチェックできるように工夫してあります。

                          DSC_0033.JPG

ページのトップに戻る

 

2008年06月07日:オールセラミックもホワイトニングも

最初に下の前歯をホワイトニングをしてから上の歯にオールセラミックをいれております。歯の色は黄色から真っ白に近い色になっています。色の変化はA3からA1にかわっています。上の前歯は形や大きさにもこだわっていてゴールデンルールにしたがってつくっていますので、非常にお顔に調和したきれいな歯ができあがりました。上が術前で下が術後の写真です。

                             DSC_0014.JPG

                            DSC_0037.JPG

                               

ページのトップに戻る

 

2008年06月03日:入れ歯でお悩みの方に。

総入れ歯になりますと特に下の入れ歯が動きやすい為に痛みがでやすいです。また、入れ歯は元の歯の6分の1から10分の1程度の咬合力しか出せない為、普通の入れ歯では咬みずらいのが実情です。
下の顎にインプラントを4本埋入してドルダーバーというシステムで入れ歯を固定しております。入れ歯が動かないので、ものが入らず、また痛みもほとんどでません。かみ合わせも以前よりかなり強く咬めるようになりました。インプラントの本数も少なくてすみ、患者さんにとっては手術も楽で経済的にもあまり多くなくてすむ方法です。下のレントゲン写真は術後のインプラントとバーが見えています。

                             %E5%8A%A0%E8%97%A4%E3%81%9B%E3%81%A4%E2%91%A0.jpg

ページのトップに戻る

 

2008年06月02日:歯を失う原因は何?

歯を失う原因で1番多いのは何か知っていますか? もともとは虫歯なのですが、最近の調査では歯の破折が1番多いといわれております。歯を抜いてしまう約60パーセントの原因が歯の破折なのです。歯や差し歯の根が割れてしまって抜歯に至ります。抜いたあとはブリッジにするか、入れ歯にするか、インプラントにするかの選択になりますが今の治療法では、インプラントが最善の治療法と思われます。下の写真の方も歯の破折で左右の奥歯が抜歯となりました。左右ともインプラントをいれることで咬みあわせは維持されておりますが、残っている歯が割れてしまわないか心配しております。患者さんにはあまり硬すぎるものをお食べにならないようにと言っております。このままの状態がつづいてくれるようにことを患者さんともども祈っております。

                         %E5%8A%A0%E8%97%A4%E6%A0%84.jpg

ページのトップに戻る