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新着情報:2008年07月分

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2008年07月30日:世界的に有名な先生とともに

先日、インプラントの臨床で世界的に有名なエディー先生の講義がありました。審美的な部位でのインプラントの注意点や、骨造成における可能性、骨補填材などをいろいろと教えていただきました。小人数でのアドヴァンスな内容のインプラントの講義でたいへん勉強になりました。講義を受けて、軟組織も硬組織も調和の取れた自然感のあるインプラントが、これからはますますもとめられていくことになると思いました。写真はエディー先生と私と鈴木虎一先生です。

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2008年07月26日:左下の奥歯にインプラント

左下の奥歯のブリッジが破折したためインプラントを2本いれることになりました。患者さんのご希望で白いポーセレンを使用しています。右側の奥歯に比べてかなりきれいで自然感があると思います。インプラントは骨造成と同時に埋入後3ヶ月で咬めるようになりました。ただ、奥歯の力のかかるところは、ポーセレンのかけることがありますので、注意する必要があります。インプラント治療で機能的にも審美的にもよくなった症例です。写真は術後の口腔内写真とレントゲン写真です。当院のインプラント上部構造とセラミックの冠を製作していただいているのは新潟のシンワ歯研さんです。いつも、おせわになっております。
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2008年07月26日:小さい牡蠣 が美味しい。

サンフランシスコであったインプラントの学会会場の近くにの海に面したオイスターバーで牡蠣を食べてみました。全種類を食べてみたのですが、小ぶりで厚みのあるものがくせがなく、一番コクがあっておいしかったです。聞いてみるとかなり深いところから採ってくるそうです。白ワインにぴったりでその牡蠣だけおかわりをしてみんなでたべました。店のオープンな雰囲気もとてもよく、ワインと牡蠣を楽しめました。
                          
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2008年07月24日:ブリッジよりインプラントがいい。

右下の奥歯を歯周病で抜歯された患者さんです。ブリッジをつけるためには、抜けた歯の両側の歯が丈夫であることが必要条件ですが、どちらかの歯があまり条件がよくないケースでは、インプラントのほうが残った歯のためにも良い場合が多いです。この患者さんも後ろの歯の状態があまりよくなかったので、骨造成後にテーパー型のインプラントを埋入しております。インプラント埋入時に後ろの歯は歯周外科を同時におこなっております。写真は術前と術後のレントゲン写真です。
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術後患者さんはかなり強い力でかめるようになったとのことです。

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2008年07月23日:北京オリンピックまでに治したい⑥。

北京オリンピックまでのつづきです。上顎の左右奥歯にサイナスリフト(上顎洞挙上術)を左右にして、さらにGBR(骨造成)をしたうえでインプラントを9本いれております。初診では8本あった歯のうち、最終的に残せたのは3本であとはインプラントとなりました。左右と前後の上下顎の位置も対称性をとりもどすために、上下の歯は全て仮歯にして顎の動きや咬み合せをチェックして最終的な歯に置き換えていきます。
インプラントで支えている上の歯はしっかりとして咬み合せも良くなってきました。「歯がきれい過ぎる」と言われたそうです。写真は術前、インプラントの土台のはいった時、仮歯のはいった時のものです。患者さんは最近「先生、このままでいいよ。」とよく言われてます。

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2008年07月22日:ICОI(インプラント学会)にて

サンフランシスコで開かれたインプラントの学会のときの写真です。学会はかなり盛況でインプラントの発表も充実したものでした。国際口腔インプラント学会の認定医の授与式も同時に行われ、私のよく知っている先生も授与されました。1年に1度くらい海外の学会にいくといろいろな先生の刺激をうけてもっともっと頑張ろうとやる気がわいてきます。

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2008年07月18日:韓国へ

先月、先生とスタッフで韓国旅行に行ってきました(^^)
1日目の夜は、チャミスルというそれは美味しいお酒を
いただきました。
先生もみんなもいい気分で初日を終え、次の日は
見事に、二日酔いというおまけがつきましたが、また
チャミイスルは飲みたいですね。
コスメはとにかく豊富で、リサーチしていったもの、そう
でないもの、みんな、がむしゃらにゲットしました。
今更ですが、BBクリームをみんなで購入してみました。
やっぱり良かったですよ(^^)
カバー力があり、付けると軽い感じで満足です!
特に女性には、コスメあり、食文化もおいしく、とても
満喫できると思います。
楽しい旅になりました(^^)

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2008年07月17日:GТR(歯周再生療法)後2年経過して

再生治療後、2年経過した症例です。骨と再生された歯周組織は失われることなく順調に経過しております。インプラント治療ではGBRをよくおこないますが、GТRのほうが適応症の選択や、術後の環境から難易度はたかいのではないかと思われます。もちろん患者さんのプラークコントロール(歯磨き)がしっかりできていることが前提です。

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2008年07月17日:豚骨か醤油か?

東京でもラーメンの美味しいといわれるお店には、行列ができていますが、いざ食べてみると「それほどでもないな。」ということがほとんどです。個人的には、年齢のせいか、醤油のほうが好きですが、先日福岡で食べた豚骨ラーメンは美味しかったです。店の臭いは豚骨特有のものがありますが。醤油好きのわたしでもすんなりと平らげられました。残念ながら、お店の名前は忘れました。
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2008年07月14日:上も下も取り外しではない歯で咬みたい。

大学病院ですべての歯がもたないということで、受診された患者さんです。下の歯は歯周病でどうしても残せなかったので7年くらい前にインプラントを支えにした義歯をつくって使用してもらっています。IТIインプラントとドルダーバーをつかっておりますが、まったく問題なく咬めております。2年くらい前に上の歯に動揺がおきて、抜歯することになりました。義歯を修理してお使いになっておりましたが、取り外しではない歯を強く希望されましたので順番にインプラントをいれていくことになりました。まず、左の奥にサイナスリフトをしてJМNインプラントを2本同時に埋入しました。6ヵ月後に今度は右の上の奥をサイナスリフトをしてJМNインプラントを2本同時に埋入しました。今後の予定としましては前に2本埋入したあと左右に1本ずつ足していく予定です。治療途中の写真を順番にのせています。義歯の下にインプラントをいれて使用することで十分に咬めるようになりますが、さらにQОLの向上をもとめて、治療をまかせていただいた患者さんに深く感謝いたしします。

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2008年07月10日:ソケットプリザベーション(顎提保存術)

紹介でインプラントを希望されてこられた患者さんです。左下のブリッジがグラグラになって痛くて咬めないという主訴で来院されました。レントゲンで確認すると左下のブリッジを支えている歯は歯根の先端まで骨が吸収していて咬める状態ではありませんでした。まず、ブリッジを抜歯すると同時に顎提保存のためにPRPと人工骨を使用してソケットプリザベーションをおこないました。抜いたあとの骨の吸収を最小限にする術式ですが、非常に効果的です。3ヶ月まって左下のインプラントを埋入したのですが、GBR(骨造成)の量が少なくてすみ、なによりも、歯肉の退縮も防げます。術前と術後のレントゲン写真です。左下は最初の状態から見る審美的にも機能的にも著しく改善されております。

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2008年07月08日:カムサ ハムニダ。

先日、みんなで韓国のソウルにいってきました。そのときにソウルの郊外のジョンバルサンという町で韓国のお友達に会ってきました。たいへん忙しい最中にみんなでおしかけてしまったのですが、とても親切にしていただき、しかもご馳走になってしまいました。本当にありがとうございました。(ヨゴガジロ シンセ マニチョ スムニダ) 写真はそのときの豚のカルビ(デジカルビ)とみんなの写真です。とっても大きなお店で味もとてもおいしかったです。今度は是非日本にも遊びに来てくださいね。待っています。

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2008年07月07日:友人にも是非おすすめしたい。(70代女性)

インプラント治療を受けて抜けた歯が全部元にもどり正常になったと云う感じです。
治療のあとは痛みはありましたが、痛み止めですぐになおりました。いまでは、インプラント治療して本当によかったと思っています。治療の心配もいらないと思いますよ。
インプラントを友人にも是非すすめたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2008年07月02日:骨造成(GBR)をしたインプラントは長持ちするの?

インプラント治療において骨造成は、必要不可欠なオプションとなってきておりますが、垂直的には、2~3ミリで水平的には4ミリ位が限界といわれております。ただ骨の吸収にはいろいろな形があって、周りに骨の壁がある程度あれば技術力によって10ミリくらいの高さの骨をつくることも可能です。またサイナスリフトの場合も10ミリくらいの骨をつくることが技術的に可能です。骨造成したところにインプラントを埋入した場合と、もともとあった骨にインプラントを埋入した場合の予後(どのくらい長持ちするか)を調べたところ、あまり差がないといわれております。サイナスリフトでは人工骨をいれて治療したほうが失敗が少ないというデータもあります。インプラントの周りには1,5~2㎜の骨が少なくてもないと骨がなくなってくるとわかっていますので、しっかりと骨をつくって補綴的(歯を作る)にいい位置にインプラントをいれることが重要なことなのです。下の症例は炎症で下の奥歯が10ミリ位の骨吸収をおこしているところにまず、骨造成をして、数ヶ月後にインプラントを埋入したものです。インプラントはほとんど造られた骨のなかに埋入してあります。造られた骨はかなりしっかりとしており、問題なく咬めております。写真は術前と術後のレントゲン写真です。

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2008年07月01日:50代女性の方のアンケートです。(自分の歯と変わらない)

たいへん遠くから通院されてました。インプラントは自分の歯と変わらない感じがしておいしくたべられます。インプラント治療中も治療後も特に痛みなどの不快なことはありませんでした。インプラントを躊躇されている方は、先生の説明を聞いて納得してから行ってほしいと思います。まずは内容を理解することだとおもいます。

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