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新着情報:2008年07月10日分

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2008年07月10日:ソケットプリザベーション(顎提保存術)

紹介でインプラントを希望されてこられた患者さんです。左下のブリッジがグラグラになって痛くて咬めないという主訴で来院されました。レントゲンで確認すると左下のブリッジを支えている歯は歯根の先端まで骨が吸収していて咬める状態ではありませんでした。まず、ブリッジを抜歯すると同時に顎提保存のためにPRPと人工骨を使用してソケットプリザベーションをおこないました。抜いたあとの骨の吸収を最小限にする術式ですが、非常に効果的です。3ヶ月まって左下のインプラントを埋入したのですが、GBR(骨造成)の量が少なくてすみ、なによりも、歯肉の退縮も防げます。術前と術後のレントゲン写真です。左下は最初の状態から見る審美的にも機能的にも著しく改善されております。

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