新着情報

新着情報:2008年09月13日分

« 残暑お見舞いもうしあげます。 | | インプラントをつかって矯正 »

2008年09月13日:入れ歯をいれていて顎が開かなくなった。

入れ歯をお使いになっていた患者さんです。顎関節が開きずらくなって来院されました。長い間に咬み合せが低くなってしまって関節に異常をきたしたようです。入れ歯は普段あまり入れていないとのことでインプラントをつかって咬み合せを作り直すことにしました。歯を失った右上の奥は骨があまりなかったので、サイナスリフト(骨造成術)をおこない、同時にインプラントを3本埋入しました。術後の腫れも痛みも思ったほどなかったそうです。
                              %E8%8A%B1%E5%9C%92%E2%91%A0.jpg
6ヶ月後にインプラントに歯を装着して、咬み合せを上げることで顎の調子も良くなるはずです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mediwill3.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1260

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)