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新着情報:2008年11月01日分

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2008年11月01日:難症例にインプラントは可能か?

下顎の奥歯が咬み合せの力と歯周病のために骨がまったくなくなってしまっています。下顎の下歯槽神経に接する程度まで骨吸収がすすんでおり、このままではインプラントは不可能です。あまりにも長い間歯を放置していたために、ここまで進んでしまいました。
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歯を抜歯すると同時にPRPと人工骨を併用してソッケットプリザベーションをおこなって歯のまわりの骨の吸収をできるだけおさえております。
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6ヶ月後にインプラントを埋入すると同時に骨の足りない部分にさらに骨造成をおこなっております。インプラントは下歯槽神経に近いですが、術前にCТで確認した位置にきれいにおさまっています。インプラントの周りはほとんど人工骨ですがしっかりと固定できました。術後の腫れや痛みも思ったより少なかったそうです。
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