新着情報

新着情報:2008年12月分

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2008年12月29日:インプラント治療8年経過

上顎の義歯がどうしても入れられなくて、8年前にインプラントを埋入された患者さんです。インプラントは8年経過後も大丈夫でしたが、インプラントの隣のブリッジが破折して壊れた。患者さんにお聞きしたところ、インプラントを望まれましたのでインプラントを欠損したところにいれることになりました。インプラント治療をされた方は、次の治療もインプラントを望まれる方が多いと思います。また、ご夫婦で来院される方もどちらかがインプラントをされた場合は、インプラントをおすすめになる方が多いです。これは、インプラントの良さをご自分でわかっておすすめになるのだと思います。写真はインプラント埋入直後の写真です。
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インプラント治療後8年がたちますが、インプラントを入れておかなければ、もっとずっと前に咬み合せが壊れて前歯などもなくなっていたと考えられます。また、これまで入れ歯なしでずっと咬めてきたこともインプラントを入れられた価値が十分にあったのではないかと考えられます。

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2008年12月20日:近未来インプラント学会

IPОI学会(近未来インプラント学会)に出席するため、本日休診いたします。
全国で1000名規模の大きな学会で、学術の発表、研修、国内国外の著名な先生によるセミナーなど
を積極的におこなっている非常に充実した学会です。
インプラント治療は日進月歩で進んでおりますので常に新しい情報を吸収していく必要があります。
世界の一番新しい情報に近い学会が、この近未来インプラント学会ではないかと考えております。
学会の終了後にはいつも懇親会があり、これもなぜか毎回参加?の予定です。

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2008年12月13日:何歳までインプラントはできるの?

「もう、 歳だからインプラントは無理。」「骨がないのでインプラントはできないと言われました。」とかいろいろと心配される方がいらっしゃいます。一方で80歳を超えてもインプラント治療を望まれる前向きな方もいらっしゃいます。全身的な病気がなければ80歳くらいでもインプラントは可能です。また、全身的な病気であってもコントロールされていれば、可能な場合もあります。写真の患者さんは76歳でインプラントを多数本入れられる予定です。術後、多少はれましたが、非常に元気で治療に前向きです。サイナスフロアエレベーションとGBRを同時おこない、インプラントを3本入れております。しっかりと固定できましたので、5ヶ月後には咬めるようになるでしょう。
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2008年12月11日:「普通に咬めます。」

インプラントの治療後、患者さんに「インプラントを入れられてどうですか?」とお聞きすると「先生、普通に咬めます。」というお答えがよく返ってきます。そのとき、普通に咬める人はわからないと思いますが、普通に咬めることの素晴らしさ、大切さを改めて感じます。どんなものも気にしないで咬める素晴らしさをふたたび感じることのできるインプラントは現時点では、入れ歯やブリッジに勝るところが多いと私自身は思っています。写真は上下の奥歯にインプラントを入れられた方の治療途中と治療後のレントゲン写真です。上顎は骨の厚みがなかったのでサイナスフロアエレベーションを同時におこなっております。
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2008年12月09日:ボジョレーヌーボ

今年も、恒例のボジョレーの飲み比べ会を開きました。インプラントのオペが早く終わるとボトルあけて紙コップで乾杯します。、どのワインが美味しいとか、飲みやすいとか言いながら飲むだけですが、なんとなくクリニックの雰囲気がなごむ気がします。個人的には、右端が一番飲みやすかったし美味しかった気がします。
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