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新着情報:2008年12月29日分

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2008年12月29日:インプラント治療8年経過

上顎の義歯がどうしても入れられなくて、8年前にインプラントを埋入された患者さんです。インプラントは8年経過後も大丈夫でしたが、インプラントの隣のブリッジが破折して壊れた。患者さんにお聞きしたところ、インプラントを望まれましたのでインプラントを欠損したところにいれることになりました。インプラント治療をされた方は、次の治療もインプラントを望まれる方が多いと思います。また、ご夫婦で来院される方もどちらかがインプラントをされた場合は、インプラントをおすすめになる方が多いです。これは、インプラントの良さをご自分でわかっておすすめになるのだと思います。写真はインプラント埋入直後の写真です。
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インプラント治療後8年がたちますが、インプラントを入れておかなければ、もっとずっと前に咬み合せが壊れて前歯などもなくなっていたと考えられます。また、これまで入れ歯なしでずっと咬めてきたこともインプラントを入れられた価値が十分にあったのではないかと考えられます。

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