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新着情報:2009年01月23日分
2009年01月23日:スプリットクレフト(ピエゾサージェリー)
大学病院で14年前に「あなたの骨は薄いので無理だ」と言われて、当院を受診されました。CТの検査でも非常に骨が薄いとわかりましたので、ピエゾを使ってスプリットクレフト法でインプラントを埋入することにいたしました。骨にピエゾで切れ目を入れて少しずつ開いていき、そこにインプラントを4本埋入いたしました。開いた骨の間とまわりにも人工骨をいれて骨造成もしてあります。中央の前歯の隣の部分は骨があまりにもなかったので今回は骨造成だけにして次回インプラント埋入予定です。術後の腫れも思ったよりは少なくてほっとしました。骨造成は手術時と同じくらい術後の管理が大事です。成功するためには、術後のうがいの方法や薬、入れ歯の調整などいろいろと注意しなければならないことが多くあります。写真は術前とインプラント埋入直後のレントゲン写真です。
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