新着情報
新着情報:2010年02月25日分
« 歯ぐきが腫れたら | | CTではインプラント無理そうですが・・・・・ »
2010年02月25日:骨がなくなっておりました。
かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化してしんりょうしております。歯根が破折したり、歯根の大きな穴が開いたばあい、人体はそれを異物と判断して体から外にだそうとします。つまり炎症反応がおこります。どうしても外に出せない場合はその部分から自分の体を遠ざけようとします。骨が吸収してなくなるのもそういった理由からです。下顎の前歯に穴が開いて何年も腫れていたそうです。今回CTをおとりすると頬側の骨が吸収してなくなっておりました。インプラント埋入すると写真のようにネジがでてしまいます。この部分をGBR(骨造成)して骨を造っていきます。吸収の形態からして骨はうまくできるでしょう。下顎の前歯の部分は骨の厚みとインプラントの方向を気をつけないと危険な場所です。安全にインプラントを埋入する為にもCTと骨造成の技術は必要でしょう。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mediwill3.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/2056




RSS


