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新着情報:2010年07月31日分

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2010年07月31日:サイナスリフト2回法でインプラントを(難症例)

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。左上の奥歯のブリッジが壊れて、紹介されておいでになった患者さんです。遠くから電車で来院されました。残った歯も保存不可能で抜歯となり、4本のインプラントを埋入することになりました。骨の厚さは奥の大部分で1ミリしかなく手前で6ミリと非常に薄く、しかも上顎洞の隔壁が高く鋭いと非常に難しいケースです。1回目はサイナスリフトとGBR(骨造成)をおこない、2回目に更にサイナスリフトを行ってインプラントを4本埋入しました。2次オペのときの感蝕から一番後方のインプラントはまだ咬みあわせの力を掛けられないと判断してあと4ヶ月待つことにしました。写真は術前のものと土台と仮歯が入った状態でのレントゲン写真です。インプラントの周囲の白い部分のほとんどが人口骨です。難症例のベスト3に入るでしょう。

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かわうち歯科ではインプラント、審美歯科、矯正の無料相談を承っております。お気軽にご連絡ください。また、インプラント治療をされていない医院への出張、難症例への出張等の承っておりますので、お気軽のご連絡ください。

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