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新着情報:2010年10月08日分

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2010年10月08日:インプラント治療期間の短縮

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。インプラント治療期間は下顎で3ヶ月、上顎で6ヶ月とされてきました。その理由としてインプラントと骨がしっかりと結合するまでは、かみ合わせの力をかけられないということでこのような治療期間が必要であるとされてきました。最近のインプラント治療は条件がよければ下顎で2ヶ月半位で歯(上部構造)を取り付けることもあります。上顎の場合も5ヶ月位に治療期間が短くなってきております。患者さんに「そろそろ、歯をつけますよ。」とお話すると、「大丈夫ですか?」とお聞きになりますがしっかりと初期固定ができていて骨造成の必要がない場合は大丈夫だと思います。写真は7月の終わりにオペをされた患者さんです。10月のはじめにインプラント治療がおわりました。レントゲン上ではきれいにオステオインテグレーションしております。


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