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新着情報:2011年06月02日分

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2011年06月02日:私の大好きな患者さん

かわうち歯科のかわうちです。本日は木曜日でオペ日です。15年以上前から来ていただいている患者さんです。私のサイナスリフト症例の第一号の患者さんです。上顎の骨が極端に少なくてその当時サイナスリフトがまだできなかった私は日本歯科大学に患者さんをご紹介しました。ところが大学病院で説明をうけられた後にやっぱり先生にお願いしたいと帰ってこられたのです。しかもサイナスリフトの第一号としてインプラントのオペを自分にしてもらいたいとおっしゃったのです。どんなことも始まりはあります。サイナスリフトのセミナーとオペ見学を十分にしておりましたが、2時間以上もかかってサイナスリフトをやっと終えました。歯槽骨に穴が開いていてシュナイダー膜が歯肉とつながっていたためにそれを剥がすときには息が止まりそうなくらいに慎重に作業をすすめていきました。剥離した瞬間にブチと音がしたように感じたくらいです。術後、私のグローブの内側は緊張のあまり汗でびっしょりとなっていていました。その後、海外に出かけることの多い患者さんのスケジュール調整しながらインプラント治療を継続おります。本日は下顎の右前歯にインプラントを足しました。これで下顎もインプラントのブリッジとして咬むことができるはずです。私はこれまでいろいろな治療をさせていただいたこの患者さんに大変感謝しております。写真は本日の術直後のものです。術後患者さんに先生うまくなったねとお褒めの言葉をいただきました。私のインプラントのことを全て知っている患者さんで、また私の大好きな患者さんです。

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