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新着情報:2011年07月分

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2011年07月20日:インプラントのオペ日です。

かわうち歯科のかわうちです。明日はインプラントのオペ日です。
午前中は前歯部の抜歯即時埋入仮歯装着、午後は下顎の奥歯にGBR(骨造成)の予定です。
特に午後のオペはかなり難しい処置になりそうです。下顎管までの距離がないうえに骨造成量が
非常に多いからです。
明日も頑張ります。

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2011年07月09日:上下インプラントブリッジ

かわうち歯科のかわうちです。本日は経過の長い患者さんです。まず10年くらい前に下顎のインプラントを4本入れられました。その後そのインプラント(ドルダーバー)に義歯を固定して使用しておりました。上の顎には部分義歯を使用されておりましたが、残りが少なくなった時点で患者さんが「上は入れ歯でなくて、普通の歯のようにしてもらいたい。特に旅行とかで不便なときがあるので。」ということでした。左右のサイナスリフトや前歯部の骨造成をして最後にインプラントブリッジが入ったときに患者さんが「本当にすっきりしました。」とおっしゃっておりました。上の治療が終わってしばらくして患者さんに「インプラントのブリッジとインプラントを固定源とした入れ歯とちがいがありますか?」となにげなくお聞きしたら、「先生、下も上のようにブリッジにしたいのだが、できませんか?」とおっしゃるので、今回下顎に2本のインプラントを追加埋入してインプラントブリッジとしました。「今回どうですか?」とお聞きしたら「全然、ちがいます。よく咬める」とおっしゃっておりました。この患者さんは私にインプラントについて勉強しなければいけないと思う強い動機を与えてくれた患者さんです。本当に感謝しております。 

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2011年07月05日:インプラント学会

かわうち歯科のかわうちです。先日の土曜日と日曜日に近未来オステオインプラント学会に参加しました。インプラントはもはや、歯がなくなったときの治療法のひとつであり珍しいものではなく、その治療法も確立されてきつつあります。インプラントの周りに炎症が起きたときの対処法や審美的な部位でのインプラントの埋入など、守らなければならないガイドラインがあります。その一方でサイナスリフトに人工骨を使わないでインプラントを埋入するなど新しい方法も出てきております。以前は骨を造るだけでひとつのトピックスであったのに、ここ数年でめまぐるしく進歩しております。審美歯科やインプラントやエンド治療なども機器の進歩とともに大きく変わってきております。かわうち歯科も最新治療を提供できるよう知識を更新し進化していくよう努力していきたいと考えております。

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