新着情報

2011年09月08日:インプラントのやり直し

かわうち歯科のかわうちです。本日は他医院で十年以上前に入れたインプラントのやり直しです。構造上の問題でインプラントに過剰の力が掛かってしまい周りの骨がなくなってしまったようです。患者さんのご希望でインプラントを除去して新しくインプラントを入れることになりました。インプラント除去後のCTでは下顎管といって神経や血管の通り道まで4ミリあるかないかの状態でした。インプラントの固定に使える骨は2ミリ位でしたのでピエゾを使用して慎重にインプラントを埋入して、同時にインプラントの周りに骨造成しました。写真は術前と術後のレントゲン写真です。かなり難しいケースですが1回でオペが終わりました。大変お疲れ様でした。

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2011年07月20日:インプラントのオペ日です。

かわうち歯科のかわうちです。明日はインプラントのオペ日です。
午前中は前歯部の抜歯即時埋入仮歯装着、午後は下顎の奥歯にGBR(骨造成)の予定です。
特に午後のオペはかなり難しい処置になりそうです。下顎管までの距離がないうえに骨造成量が
非常に多いからです。
明日も頑張ります。

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2011年07月09日:上下インプラントブリッジ

かわうち歯科のかわうちです。本日は経過の長い患者さんです。まず10年くらい前に下顎のインプラントを4本入れられました。その後そのインプラント(ドルダーバー)に義歯を固定して使用しておりました。上の顎には部分義歯を使用されておりましたが、残りが少なくなった時点で患者さんが「上は入れ歯でなくて、普通の歯のようにしてもらいたい。特に旅行とかで不便なときがあるので。」ということでした。左右のサイナスリフトや前歯部の骨造成をして最後にインプラントブリッジが入ったときに患者さんが「本当にすっきりしました。」とおっしゃっておりました。上の治療が終わってしばらくして患者さんに「インプラントのブリッジとインプラントを固定源とした入れ歯とちがいがありますか?」となにげなくお聞きしたら、「先生、下も上のようにブリッジにしたいのだが、できませんか?」とおっしゃるので、今回下顎に2本のインプラントを追加埋入してインプラントブリッジとしました。「今回どうですか?」とお聞きしたら「全然、ちがいます。よく咬める」とおっしゃっておりました。この患者さんは私にインプラントについて勉強しなければいけないと思う強い動機を与えてくれた患者さんです。本当に感謝しております。 

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2011年07月05日:インプラント学会

かわうち歯科のかわうちです。先日の土曜日と日曜日に近未来オステオインプラント学会に参加しました。インプラントはもはや、歯がなくなったときの治療法のひとつであり珍しいものではなく、その治療法も確立されてきつつあります。インプラントの周りに炎症が起きたときの対処法や審美的な部位でのインプラントの埋入など、守らなければならないガイドラインがあります。その一方でサイナスリフトに人工骨を使わないでインプラントを埋入するなど新しい方法も出てきております。以前は骨を造るだけでひとつのトピックスであったのに、ここ数年でめまぐるしく進歩しております。審美歯科やインプラントやエンド治療なども機器の進歩とともに大きく変わってきております。かわうち歯科も最新治療を提供できるよう知識を更新し進化していくよう努力していきたいと考えております。

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2011年06月30日:下顎にインプラントを

かわうち歯科のかわうちです。本日は下顎の一番奥の歯を歯根破折のために抜歯した患者さんのインプラントオペです。一番奥の歯がなくなった場合は以前はブリッジ」を延ばしていれておりましたが、ブリッジの支えとしている歯に負担が掛かりすぎる為にこのようなブリッジを入れることはおすすめできません。インプラントが第一選択となります。本日の患者さんは3ヶ月くらい待っての埋入でしたが、骨がかなり回復していたために骨造成は少量ですみました。手術時間も1本ですから、30分くらいで終了しました。少し物足りないくらいの手術でしたが、患者さんはお疲れになったのことです。大変おつかれさまでした。
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2011年06月24日:出張インプラント治療

かわうち歯科のかわうちです。昨日は福島まで出張インプラントオペに行って来ました。午前中はサイナスリフトと同時埋入、午後は2次オペと上部構造の印象でした。午前中のサイナスは隔壁が切り立っていてハードなオペで、隔壁をピエゾで半分切り取ってインプラントを埋入しました。2本埋入予定でしたが、後方は骨が脆く今回は1本だけとしました。大変お疲れ様でした。今回は宇都宮まできて材料がないことに気づいて病院までもどったので二本松市まで時間がかかりましたが、出張にも慣れてきました。

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2011年06月16日:インプラント治療はやり直し可能です。

かわうち歯科のかわうちです。インプラントは一度入れるとやり直しできないとお考えになっている患者さんがよくおられますが、インプラントは骨を作り直すことでまた入れることができるのです。この患者さんは20年くらい前にストローマンインプラントを他院入れられたとのことです。インプラントの周りの骨はほとんどなくなっておりますが、再度インプラントを入れたいとのことで来院されました。インプラントの周りの骨をまず人工骨で骨造成してからインプラントを入れれば、またしっかり咬めるようになるでしょう。設計も変更して延長ブリッジや天然歯との連結は避けてインプラントをお入れする予定です。20年の間インプラントが使用できれば患者さんも納得されているでしょう。20年使えて、同じようにやり直しをすれば、また使えるインプラントは悪くない治療法だと私は考えています。写真は初診時に撮ったレントゲン写真です。

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2011年06月11日:歯を残す処置をしてからインプラントへ

かわうち歯科のかわうちです。下顎の奥歯が治療後腫れて痛いといって来院された患者さんです。銀歯を除去して中を見てみると根に大きな穴が何箇所か開いていて炎症がおこっておりました。患者さんにお話してプロルートというセメントを使用してして暫く様子をみることにしました。銀歯もやり直して他の歯の根の治療もやりなおして1年くらい様子をみました。1年後に患者さんがやっぱりインプラントにしてほしいとおっしゃったのでインプラント治療を始めました。歯の周りは骨が大きく吸収してなくなっておりましたので大きく骨造成して同時にインプラントをお入れしました。縫合時に緊張があったので少しだけ開きましたが、歯肉の厚みが十分にあったのとインプラントを少しだけ深く埋入しておりましたので歯肉でインプラントの上が覆われました。写真は上部構造を装着したときに撮ったレントゲン写真です。インプラントの周りはほとんどが人工の骨ですが、なんの問題もなく機能しております。歯がどうしても保存が不可能で抜歯の適応でもなにかしら歯を残す方法があればそれを試みてそれからインプラント治療に移ります。

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2011年06月09日:抜歯してすぐにインプラントを

かわうち歯科のかわうちです。インプラント予定の前歯を抜歯するとブリッジの仮歯か入れ歯の仮歯のいずれかをいれておりましたが、最近は抜歯してすぐにインプラントをお入れしてさらに仮歯まで装着することも珍しくなくなりました。8週間の間物を咬むことはできるだけ避けます。写真の上顎のインプラントは両側ともに抜歯してすぐにインプラントをお入れして仮歯まで装着しました。右上を先に埋入して本日左上にインプラントを埋入しました。両側ともに骨造成もしっかりと行っております。インプラント治療をされた患者さんのご紹介で来られた患者さんでインプラントが上下8本入っております。残っているご自分の歯を大切にしながら、インプラント治療も継続中です。

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2011年06月08日:クラウンブリッジ同門会

かわうち歯科のかわうちです。先日、母校のクラウンブリッジ同門会に出席してきました。2次会からの出席でしたが、医局員の少なさにまずびっくりしました。大学の定員が半分になったのでしょうがないことでしょうが、こじんまりしているという印象でしょうか。出席されている会員の先生も固定されたメンバーの先生のみの出席でこれもまたさびしくて以前の大広間の半分のスペースで2次会が行われました。それでも、新津の山崎先生、教授になった藤井先生、原田先生、佐藤先生、そして谷地田先生など医局で同じ釜の飯をたべた仲間ガ集まると懐かしい話で盛り上がり、最後は孫四郎で午前3時半に蕎麦と天婦羅でしめてお開きになりました。我々が入局した当時、新入医局員は同門会で披露するために毎晩必死で芸の練習をしたものです。なぜか私の芸はいつもうけませんでしたが。。芸達者な谷地田先生が「今は芸がないんだよ、芸が。」といった言葉がなぜか無芸大食漢の私の記憶に今も残って消えません。翌日、来年はもっと多くの先生が出席してくれたらもっと楽しいのにと身勝手な考えをしながら二日酔いで新潟をあとにしました。おかげで熊谷を過ぎるまで意識がない状態であっと言う間に東京にもどってしまいました。なんだかなーです。小出の先輩ともお会いしたかったのですが、残念です。来年はいっぱいさそって同門会を盛り上げるぞなんてやっぱり第二補綴科のビッグウェーブやスーパーサタデーがまだ体から抜けきっていないようです。

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2011年06月02日:私の大好きな患者さん

かわうち歯科のかわうちです。本日は木曜日でオペ日です。15年以上前から来ていただいている患者さんです。私のサイナスリフト症例の第一号の患者さんです。上顎の骨が極端に少なくてその当時サイナスリフトがまだできなかった私は日本歯科大学に患者さんをご紹介しました。ところが大学病院で説明をうけられた後にやっぱり先生にお願いしたいと帰ってこられたのです。しかもサイナスリフトの第一号としてインプラントのオペを自分にしてもらいたいとおっしゃったのです。どんなことも始まりはあります。サイナスリフトのセミナーとオペ見学を十分にしておりましたが、2時間以上もかかってサイナスリフトをやっと終えました。歯槽骨に穴が開いていてシュナイダー膜が歯肉とつながっていたためにそれを剥がすときには息が止まりそうなくらいに慎重に作業をすすめていきました。剥離した瞬間にブチと音がしたように感じたくらいです。術後、私のグローブの内側は緊張のあまり汗でびっしょりとなっていていました。その後、海外に出かけることの多い患者さんのスケジュール調整しながらインプラント治療を継続おります。本日は下顎の右前歯にインプラントを足しました。これで下顎もインプラントのブリッジとして咬むことができるはずです。私はこれまでいろいろな治療をさせていただいたこの患者さんに大変感謝しております。写真は本日の術直後のものです。術後患者さんに先生うまくなったねとお褒めの言葉をいただきました。私のインプラントのことを全て知っている患者さんで、また私の大好きな患者さんです。

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2011年05月27日:マイクロを使った審美歯科

かわうち歯科のかわうちです。先日マイクロスコープを使った審美歯科治療のセミナーに参加しました。セラミックの材質が進歩していて、さらに接着の進歩もあいまって非常にきれいなラミネートベニアとオールセラミックが臨床の現場にでてきました。マイクロをつかって形成(歯を削ること)して精度の向上したセラミックを装着すると、削った部分と入れられたセラミックのギャップがほとんどわかりません。マイクロは慣れるまである程度の訓練を要するでしょうが、これからの臨床に必要な機器となることでしょう。ただ、マイクロの値段が高いのと、治療時間が多少必要なのが難点です

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2011年05月20日:マイクロを使った審美歯科治療

かわうち歯科のかわうちです。今週の土曜日、日曜日は審美歯科のセミナーに主席します。審美歯科もマイクロを使用して治療を進めていくらしいのです。治療時間は掛かりますが非常に精度の高い仕上がりになると考えられます。歯科用CTやマイクロスコープなどがこれから歯科治療の現場にドンドンと取り入れられれば、勘や経験だけの治療からさらに進んだだれにでもわかる治療となっていくでしょう。かわうち歯科も一歩進んだ治療に向けて前進します。秋にはマイクロスコープを使った根管治療のセミナーにも参加予定です。

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2011年05月19日:抜歯即時埋入インプラント

かわうち歯科のかわうちです。本日は抜歯してすぐにインプラントをお入れして骨造成を行いました。仮歯までお入れしようと思っておりましたが、骨の吸収が大きくかつ骨の高さがなかったのでソケットリフトと同時に頬側にも骨造成をしてインプラントを埋入しました。初期固定はしっかりとれましたが、仮歯までの固定は不安でしたので、今回は仮歯を入れませんでした。1時間くらいで終了しましたが、だいぶ緊張されてたみたいです。お疲れ様でした。

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2011年05月17日:親知らず

かわうち歯科のかわうちです。最近、また、親知らずを抜きたいといって来院される患者さんが増えております。一日で3本ほど抜く日もあります。あまり親知らずを抜きたがらない歯科医院が増えているのが原因でしょうか?今日もこれから2本目の親知らずの抜歯です。インプラント治療をある程度おこなっている医院では親知らずの抜歯はそれほど苦にならないと思います。親知らずが気になる患者さんはご連絡ください。思ったより早く抜けて唖然とされる方もおります。案ずるより生むが易しです。

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2011年05月12日:インプラント症例

かわうち歯科のかわうちです。本日はオペ日です。以前右上にインプラントをされた患者さんの右上奥歯のインプラントの埋入を行いました。患者さんのご希望で入れ歯を一時的においれしましたが、なじめなくてびっくりされたそうです。当院の入れ歯は非常に優秀な技工師さんがつくっておりますのでかなりうまく出来上がってきますが、それでもなじむまでには十分な時間が必要となります。今回は2本の埋入とインプラントの外側に骨造成を行いました。時間は1時間弱で終わりました。およそ5ヶ月で歯が入って咬めるようになるはずです。インプラントであればすぐになじみますし、残った歯の負担も軽くなり食事も楽になるでしょう。 お疲れ様でした。写真はインプラント埋入直後のレントゲン写真です。

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2011年05月10日:矯正治療

かわうち歯科のかわうちです。矯正担当の先生が新たに決まりました。当院では成人矯正から、子供の矯正まで幅ひろく対応しております。歯並びでお困りの方は是非ご相談ください。また、矯正、審美歯科、インプラントの無料相談も承っておりますのでお気軽にご相談ください。先日患者さんのご家族から美味しいお弁当をいただきました。手作りの五目いなりと卵焼きが入っていてとても美味しかったです。人間関係が希薄になっていく今日この頃です。ありがたくいただきました。これまで美味しいプリンやおはぎやアップルパイなどを作っていただいてみんなでご馳走になっております。この場をかりてお礼を申し上げます。いつもありがとうございます。

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2011年04月27日:福島へ

かわうち歯科のかわうちです。明日は福島での出張オペのため休診いたします。福島では今回はインプラントの埋入と2次オペを行う予定です。オペ中はどんなことがおこるかわかりませんので、インプラントも3種類用意してサイズ変更に対応するようにしております。福島でのオペも回数を重ねるにしたがって慣れてきました。明日も頑張ります。写真は抜歯即時埋入の患者さんの術直後の写真です。右上の前歯にインプラントをお入れししました。犬歯の1本奥からはできれば抜歯したその日にインプラントと仮歯をお入れしたいと思っております。そうすれば、日常生活に支障があまりないからです。ここ何日かインプラントの上部構造(セラミックの白い歯)を装着する日がつづいております。インプラントにピッタリと歯がつくとなんだか卒業式が終わったような気持ちでうれしくなります。
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2011年04月22日:矯正のセミナー

かわうち歯科のかわうちです。今週末は矯正のセミナーに参加します。ガムメタル?シークエンシャル咬合?つぎからつぎから新しい?考え方や材料が出てきていろいろなことがよりシンプルな方法で治療できるようです。公文式ではないけれどだんだんわかると楽しくなってきます。もちろんちゃんとできるまでに時間も労力もかなりかかりますが、できるようになるとさらに楽しくなります。矯正は専門の先生にきていただいておりますが、自分で思うように矯正ができたら楽しいだろうなといつも考えております。求められればインプラント、歯周治療、矯正治療、義歯、エンド治療、審美歯科治療、どのよな選択も可能なそんな歯科医院でありたいと思い続けています。(少しよくばりすぎかも?しれませんが)

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2011年04月21日:左右同時にインプラント

かわうち歯科のかわうちです。本日は左下に抜歯して1ヶ月半後、右下に抜歯してすぐにインプラントをお入れしました。左の方に骨造成が必要かと思いましたが、歯根の破折していた右のほうに骨造成の必要性がありました。抜歯後ソケットプリザべーションといって人工骨をすぐに入れることもありますが、そういう処置をしなくても意外と骨ができていることがあります。抜いた歯の周りの骨が厚くて全体を取り囲むように骨が残っている場合は骨の治りが早いように思います。右下は抜歯してインプラントをすぐにお入れして骨造成後に仮歯まで装着しました。3ヶ月後には咬めるようになるはずです。お疲れ様でした。
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