新着情報

新着情報:カテゴリー「症例」

2010年03月10日:インプラントに土台がはいりました。

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。上下の顎にインプラント治療をされている患者さんです。上下のインプラントにすべて土台がはいりました。ここまでくれば、咬むのも楽ですし、ご自分の歯とほとんどかわりりません。これまで、サイナスリフトやGBR(骨造成)などいろいろのインプラント手術を頑張っていただきました。仮歯の状態で審美性や発音、咬みあわせなどを十分にチェックしてから、セラミックの歯をお入れする予定です。とても前向きな素敵な方ですので、こちらもできる力をすべて出し切ろうと考えております。ゴールまであと少しです。一緒に頑張りましょう。


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インプラントに土台が入ったところです。もちろん土台のうえに白い仮歯がはいっております。

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2010年03月05日:抜歯してすぐにインプラントを入れて仮歯まで

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。抜歯してすぐにインプラントを入れて仮歯まで作った症例の口腔内写真です。抜歯しても、前歯はできればすぐに仮歯にしたいものです。最近は条件しだいではインプラント埋入と抜歯を同時におこないます。


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歯根が割れてしまってます。これでは歯は保存不可能です。


      
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抜歯した部分の骨はまだ完全には吸収していませんのでインプラントをすぐに埋入できそうです。

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土台をインプラントにつけたところです。この土台の方向が難しいのです。インプラントの埋入位置からきちんと考えていないとうまく仮歯は入りません。

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きれいに仮歯が入りました。8週間は強くかまないようにしてもらいます。この仮歯ならそんなに気にならないでしょう。


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2010年03月04日:歯を抜いてすぐにインプラントの仮歯まで。

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。上の前歯の歯根が破折したので歯が脱離して、腫れを繰り返していた患者さんです。歯を抜いてすぐにインプラントを埋入しました。骨の足りない部分には骨造成(gbr)も同時に行い、土台も入れて仮歯まで装着しております。前歯は審美的なインプラントとなりますので、かなり神経を使います。下顎の奥歯にも予定どうり同時に1本インプラントを埋入しました。前歯のインプラントの土台の方向で少し時間をとられましたが、予定どうりに終了しました。術後仮歯を入れた状態は抜歯前とほとんど変わりありません。お疲れ様でした。


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2010年03月01日:健全歯を守るためにインプラントを

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。歯が1本なくなった場合にブリッジにするとその両隣の歯は削ることになります。一度歯を削るともうそれを取り戻すことは二度とできません。私の個人的な考えですが、とくに年齢が若くて他にこれといった金属などが充填されていない方の歯を削ってしまうことは残念でなりません。写真は1本だけインプラントを埋入した直後のレントゲン写真です。ここにインプラントを入れることで両隣の歯が守られました。オールセラミックを入れられる予定ですので、金属の詰め物もなく非常にきれいに仕上がるでしょう。


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2010年02月26日:CTではインプラント無理そうですが・・・・・

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。前にお見せした症例のCTです。術前のCTを見た状態では、インプラントはとても無理そうです。以前は無理でしたが、2回法でGBR(骨造成)すれば、こんなに細い骨の部分にもインプラントを埋入することは可能になりました。


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どうです、1ミリくらいの幅でインプラントはとても無理そうでしょう。


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右から2番目の歯が骨の一番薄い部分にgbr(骨造成)して入れたインプラントです。30ニュートンの力でネジ留めしてあります。


                         


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2010年02月25日:骨がなくなっておりました。

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化してしんりょうしております。歯根が破折したり、歯根の大きな穴が開いたばあい、人体はそれを異物と判断して体から外にだそうとします。つまり炎症反応がおこります。どうしても外に出せない場合はその部分から自分の体を遠ざけようとします。骨が吸収してなくなるのもそういった理由からです。下顎の前歯に穴が開いて何年も腫れていたそうです。今回CTをおとりすると頬側の骨が吸収してなくなっておりました。インプラント埋入すると写真のようにネジがでてしまいます。この部分をGBR(骨造成)して骨を造っていきます。吸収の形態からして骨はうまくできるでしょう。下顎の前歯の部分は骨の厚みとインプラントの方向を気をつけないと危険な場所です。安全にインプラントを埋入する為にもCTと骨造成の技術は必要でしょう。

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2010年02月24日:歯ぐきが腫れたら

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。歯ぐきが腫れて何かポツッと膿の出口のようなものができて、なかなか治らないことはありませんか?原因は歯周病によるものか、根の先の病巣によるものです。根の先にできた病巣は根の中をきれいにすることで治ります。ただ、あまりに長い土台が入っていて除去できない場合や、歯根のう胞の場合は外科的にアプローチすることになります。今回はピエゾサージェリーを使用してのう胞除去し、根管はプロルートで封鎖しました。写真で見える空洞がのう胞のあった部分です。人工骨と吸収性のメンブレンを使ってふたをして縫合しました。翌日の消毒では腫れも全くなく、痛みもないということでした。あまり歯ぐきが腫れるようでしたらこういった処置のほうが治りが早いですよ。

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2010年02月22日:きれいに入って良かったですね。骨が薄すぎて無理だと言われました。

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。上顎の右側半分にインプラント治療をされた患者さんです。よく、上顎の半分位が入れ歯の患者さんがいらっしゃいます。歯の残っている部分は咬めるのですが、どうしても入れ歯の部分は咬めないことが多いようです。また、入れ歯も大きくなるため、慣れるまでかなりの時間と訓練が必要となります。長い間、入れ歯しか治療法がないとあきらめていたそうです。大学病院でも骨が薄すぎてインプラントはとても無理だと言われたそうです。今回骨の厚みが3ミリ以上のところはピエゾサージェリーを使用してスプリットクレフトでインプラントを埋入しました。骨の厚みが2ミリ以下の部分は2回法でgbr(骨造成)してインプラントを埋入しました。本日インプラントの上部構造(歯)が入って喜んでお帰りになられました。写真は口腔内写真とレントゲン写真です。きれいに入って良かったですね。

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2010年02月20日:咬みあわせの再構築(続き)

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。前回の咬みあわせの再構築の続きです。この患者さんは右下の奥歯の親知らずを抜歯したと同時にGBR(骨造成)してその前の部分にインプラントを埋入しました。これまで歯根の根管処置をおこなってグラスファイバーの土台をいれて仮歯で咬みあわせを作ってきました。今回前歯も含めて全体に審美歯科の治療を希望されておりますので機能的にも審美的に完成度の高いセラミックの歯を入れる予定です。術者である私も気合が相当入っております。。写真は横から見た口腔内写真。診断のために咬合器に付けた模型。インプラント埋入後の根管処置途中のレントゲン写真です。今からオールセラミックがすべて入る日が楽しみです。

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かわうち歯科では、インプラント、審美歯科、矯正についての無料相談を承っております。お気軽にご連絡ください。メールによるご相談も受付中です。

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2010年02月18日:咬みあわせの再構築

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。本日は特別診療日です。午前中2時間をかけて咬みあわせの再構築の治療をおこないました。咬みあわせは本来左右も上下も対象で同じ高さが理想です。ただ長い間に歯を喪失したり、歯の治療や歯の移動などで高さや位置が変わってしまっている方が多いのです。多数の歯を同時に治療する場合はフェイスボウとゴシックアーチを採ったうえで写真のような咬合器に模型を付けて分析します。その情報をもとに咬みあわせの高い部分は低くし、足りない部分は足してシェル状の仮歯を付けてみます。しばらく仮歯を使っていただいて、顎の関節、筋肉、咬みあわせなどに問題がないことを確認して最終的は歯に置き換えていきます。写真は模型を咬合器につけて分析しているところとシェルテック(仮歯)を付けた状態の写真です。まっすぐでスッキリとした咬みあわせになったのがわかりますか。よく咬めそうです。

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かわうち歯科では、インプラント、審美歯科、矯正についての無料相談を承っております。お気軽にご連絡ください。メールによるご相談も受付中です。

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2010年02月16日:チェック アンド チェック

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。インプラント治療はできればやり直しをしたくない治療です。患者さんはもちろんのこと、術者にとってもあともどりはしたくりません。そこで治療の各ステップでチェックして治療を進めていきます。インプラントの埋入のまえにガイドピンで方向と深さをレントゲンでチェックします。次に型をとる前にもレントゲンでうまく嵌まっているかチェックします。最後に上部構造(歯)がしっかりあっているかレントゲンでチェックしていきます。目で見える部分は目で、見えない部分はレントゲンで細部にいたるまでチェックして作り上げて行くのです。写真は型をとるときに印象用のポストがしっかりとインプラントにはいっているかレントゲンでチェックしたものです。
どうです。しっかりとはいっているでしょう。生体にはいるものですから、すこしの隙間も許されません。

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2010年02月12日:ミニインプラントで部分矯正を

かわうち歯科のかわちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。歯は抜けると歯のない方に歯が倒れていきます。前の歯がなければ前に、下の歯がなくなれば下に向かって歯が移動します。インプラントの治療の際によくあるのが、前後の歯が移動していることがよくあるのです。今回は前に倒れてきた歯をミニインプラントで起こす予定です。以前の矯正装置を使用すると装置が大掛かりだったり、固定源とした歯が移動しました。ミニインプラントは非常に単純で固定源の歯の移動もありません。矯正に必要な時間も短く大変すぐれた装置がミニインプラントなのです。

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2010年02月10日:ストローマンインプラント

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。豊橋のインプラントで話題になったインプラントですが、インプラント自体は非常に良いものだと私自身は思います。最近、当院では、主にJMМ社のPОIEXインプラントとインプラテックス社のスクリューベントインプラントを使用しております。どちらもテーパー型で骨造成の際に使用しやすいからです。また、HAコーティングインプラントがラインナップされていて骨とくっつきやすいので、サイナスリフトやgbrなどの骨造成にとても有効です。写真は8年位前に当院でお入れしたストローマンインプラントです。8年経っても骨レベルも変わらず問題なく機能しております。

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2010年02月05日:骨造成のいらないインプラント手術は早い。

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にて、インプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。インプラントの手術で時間が特に掛かるのはサイナスリフトやgbrト等の骨造成です。そういった骨造成が必要でなければ、インプラントの手術時間は思ったより短い時間ですみます。先日行ったインプラントの埋入オペです。下顎に2本埋入しましたが、40分くらいで終了しました。術後の痛みも腫れもなく順調に経過しております。最近こういったシンプルなオペは非常に少なくなり、骨造成を伴う複雑なオペが大多数となっております。

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2010年02月05日:骨造成のいらないインプラント手術は早い。

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にて、インプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。インプラントの手術で時間が特に掛かるのはサイナスリフトやgbrト等の骨造成です。そういった骨造成が必要でなければ、インプラントの手術時間は思ったより短い時間ですみます。先日行ったインプラントの埋入オペです。下顎に2本埋入しましたが、40分くらいで終了しました。術後の痛みも腫れもなく順調に経過しております。最近こういったシンプルなオペは非常に少なくなり、骨造成を伴う複雑なオペが大多数となっております。

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2010年02月04日:根の治療

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。虫歯が進んでどうしても歯の歯髄(よく言われる神経)をさわらなければいけないときがあります。歯科医にとってもあまり神経はさわりたくありません。処置が時間がかかるうえに結構難しいからです。丁寧に治療しようとすればするほど、時間がかかり患者さんも大変です。ただ、この治療は建物の基礎工事のようなもので、この治療がうまくできていないとどんなに良い被せ物をしても再治療になってしまいます。もし、神経をさわることになったら、時間をかけても、しっかりと治療してもらいましょう。写真は上の奥歯の根の治療の写真です。レントゲンで最終的な薬(根充)がしっかり入っているか確かめす。根の中に入っている白い3本の薬が見えると思います。

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2010年02月03日:フルマウスリコンスツラクション

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。現在当院でインプラントによる全顎的な咬合の再構成をしておられる患者さんは4人おられます。どの方も上顎か、下顎あるいそのどちらもがすべてインプラントも患者さんです。皆さんだいたい同時期に上部構造(歯)を付けるようになる予定です。こういった歯のない患者さんはどこに歯の位置を決めるかが非常に難しいのです。まず、総義歯に準じて咬みあわせや歯の位置を決定していきます。その後、しばらくプロビジョナルでチェックしたあと最終的な歯をつけていきます。どうしても軟組織や硬組織が足りなければ、ピンクポーセレンで対処します。写真は以前お見せした患者さんの全顎の写真です。下のインプラントは10年前にお入れしたIТIインプラントです。これから咬みあわせを決定して歯を付けていきます。

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2010年01月30日:インプラントのメインテナンス②(インプラントがはずれた?)

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。インプラント治療はメインテナンスがとても大切です。今日、インプラント治療終了後、患者さんが4年ぶりにいらっしゃいました。当院ではインプラントと上部構造(歯)はネジ留か仮のセメントで留めております。理由はインプラントに何か起こったときにすぐに対応できるからです。患者さんのお話では4年目の今年のお正月に餅を食べていたら、上部構造(歯)がはずれたとのことです。すぐにインプラントの周りをきれいにお掃除してまた上部構造(歯)を仮のセメントで付け直しました。幸いなことに、インプラントにはなにも問題がおきていませんでしたが、1年に2回くらいはチェックをされることをお奨めします。
写真はサンフランシスコのグランドハイアットホテルのロビーです。大きな吹き抜けになっていてとてもユニークなモニュメントが真ん中にあります。おもしろいですよね。

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2010年01月28日:一本でも難しい

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。本日は1本だけのオペですが、難しいオペです。まず歯が近接していてインプラントを入れるぎりぎりの幅しかないので、ピンポイントでインプラントを入れる必要があります。次に下顎管の出口であるオトガイ孔に近接していること。最後に骨が薄いのでgbr(骨造成)をする必要があります。縫合も周りの歯がブラインドとなり思ったより難しいのです。一本でも難易度の高いオペでした。写真は術直後のレントゲンです。

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2010年01月25日:インプラント治療のメインテナンス

かわうち歯科のかわうちです。東京都練馬区にてインプラント、審美歯科、矯正に特化して診療しております。インプラント治療は最終的に歯が入ったからそれで終わりというわけではありません。よく咬めるようになると定期健診にお出でにならない患者さんがたくさんおられます。インプラント治療は最終的な歯がはいってからが大切です。3~4ヶ月に1度かみ合わせの微調整をしたりインプラントの周りをクリーニングしたりして、インプラントとその周りをメインテナンスすることでインプラントを長く使うことが可能になるのです。是非メインテナンスにお出でください。写真はブリッジが壊れて来院された患者さんの術前と術後です。サイナスリフト後にインプラント3本入りました。術前は腫れと違和感がありましたが、今現在は全くありません。これからメインテナンスに入る予定です。メインテナンス頑張ってください。

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