新着情報

新着情報:カテゴリー「院長ブログ」

2011年07月20日:インプラントのオペ日です。

かわうち歯科のかわうちです。明日はインプラントのオペ日です。
午前中は前歯部の抜歯即時埋入仮歯装着、午後は下顎の奥歯にGBR(骨造成)の予定です。
特に午後のオペはかなり難しい処置になりそうです。下顎管までの距離がないうえに骨造成量が
非常に多いからです。
明日も頑張ります。

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2011年07月05日:インプラント学会

かわうち歯科のかわうちです。先日の土曜日と日曜日に近未来オステオインプラント学会に参加しました。インプラントはもはや、歯がなくなったときの治療法のひとつであり珍しいものではなく、その治療法も確立されてきつつあります。インプラントの周りに炎症が起きたときの対処法や審美的な部位でのインプラントの埋入など、守らなければならないガイドラインがあります。その一方でサイナスリフトに人工骨を使わないでインプラントを埋入するなど新しい方法も出てきております。以前は骨を造るだけでひとつのトピックスであったのに、ここ数年でめまぐるしく進歩しております。審美歯科やインプラントやエンド治療なども機器の進歩とともに大きく変わってきております。かわうち歯科も最新治療を提供できるよう知識を更新し進化していくよう努力していきたいと考えております。

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2011年06月24日:出張インプラント治療

かわうち歯科のかわうちです。昨日は福島まで出張インプラントオペに行って来ました。午前中はサイナスリフトと同時埋入、午後は2次オペと上部構造の印象でした。午前中のサイナスは隔壁が切り立っていてハードなオペで、隔壁をピエゾで半分切り取ってインプラントを埋入しました。2本埋入予定でしたが、後方は骨が脆く今回は1本だけとしました。大変お疲れ様でした。今回は宇都宮まできて材料がないことに気づいて病院までもどったので二本松市まで時間がかかりましたが、出張にも慣れてきました。

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2011年06月08日:クラウンブリッジ同門会

かわうち歯科のかわうちです。先日、母校のクラウンブリッジ同門会に出席してきました。2次会からの出席でしたが、医局員の少なさにまずびっくりしました。大学の定員が半分になったのでしょうがないことでしょうが、こじんまりしているという印象でしょうか。出席されている会員の先生も固定されたメンバーの先生のみの出席でこれもまたさびしくて以前の大広間の半分のスペースで2次会が行われました。それでも、新津の山崎先生、教授になった藤井先生、原田先生、佐藤先生、そして谷地田先生など医局で同じ釜の飯をたべた仲間ガ集まると懐かしい話で盛り上がり、最後は孫四郎で午前3時半に蕎麦と天婦羅でしめてお開きになりました。我々が入局した当時、新入医局員は同門会で披露するために毎晩必死で芸の練習をしたものです。なぜか私の芸はいつもうけませんでしたが。。芸達者な谷地田先生が「今は芸がないんだよ、芸が。」といった言葉がなぜか無芸大食漢の私の記憶に今も残って消えません。翌日、来年はもっと多くの先生が出席してくれたらもっと楽しいのにと身勝手な考えをしながら二日酔いで新潟をあとにしました。おかげで熊谷を過ぎるまで意識がない状態であっと言う間に東京にもどってしまいました。なんだかなーです。小出の先輩ともお会いしたかったのですが、残念です。来年はいっぱいさそって同門会を盛り上げるぞなんてやっぱり第二補綴科のビッグウェーブやスーパーサタデーがまだ体から抜けきっていないようです。

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2011年05月27日:マイクロを使った審美歯科

かわうち歯科のかわうちです。先日マイクロスコープを使った審美歯科治療のセミナーに参加しました。セラミックの材質が進歩していて、さらに接着の進歩もあいまって非常にきれいなラミネートベニアとオールセラミックが臨床の現場にでてきました。マイクロをつかって形成(歯を削ること)して精度の向上したセラミックを装着すると、削った部分と入れられたセラミックのギャップがほとんどわかりません。マイクロは慣れるまである程度の訓練を要するでしょうが、これからの臨床に必要な機器となることでしょう。ただ、マイクロの値段が高いのと、治療時間が多少必要なのが難点です

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2011年05月20日:マイクロを使った審美歯科治療

かわうち歯科のかわうちです。今週の土曜日、日曜日は審美歯科のセミナーに主席します。審美歯科もマイクロを使用して治療を進めていくらしいのです。治療時間は掛かりますが非常に精度の高い仕上がりになると考えられます。歯科用CTやマイクロスコープなどがこれから歯科治療の現場にドンドンと取り入れられれば、勘や経験だけの治療からさらに進んだだれにでもわかる治療となっていくでしょう。かわうち歯科も一歩進んだ治療に向けて前進します。秋にはマイクロスコープを使った根管治療のセミナーにも参加予定です。

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2011年05月17日:親知らず

かわうち歯科のかわうちです。最近、また、親知らずを抜きたいといって来院される患者さんが増えております。一日で3本ほど抜く日もあります。あまり親知らずを抜きたがらない歯科医院が増えているのが原因でしょうか?今日もこれから2本目の親知らずの抜歯です。インプラント治療をある程度おこなっている医院では親知らずの抜歯はそれほど苦にならないと思います。親知らずが気になる患者さんはご連絡ください。思ったより早く抜けて唖然とされる方もおります。案ずるより生むが易しです。

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2011年05月10日:矯正治療

かわうち歯科のかわうちです。矯正担当の先生が新たに決まりました。当院では成人矯正から、子供の矯正まで幅ひろく対応しております。歯並びでお困りの方は是非ご相談ください。また、矯正、審美歯科、インプラントの無料相談も承っておりますのでお気軽にご相談ください。先日患者さんのご家族から美味しいお弁当をいただきました。手作りの五目いなりと卵焼きが入っていてとても美味しかったです。人間関係が希薄になっていく今日この頃です。ありがたくいただきました。これまで美味しいプリンやおはぎやアップルパイなどを作っていただいてみんなでご馳走になっております。この場をかりてお礼を申し上げます。いつもありがとうございます。

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2011年04月27日:福島へ

かわうち歯科のかわうちです。明日は福島での出張オペのため休診いたします。福島では今回はインプラントの埋入と2次オペを行う予定です。オペ中はどんなことがおこるかわかりませんので、インプラントも3種類用意してサイズ変更に対応するようにしております。福島でのオペも回数を重ねるにしたがって慣れてきました。明日も頑張ります。写真は抜歯即時埋入の患者さんの術直後の写真です。右上の前歯にインプラントをお入れししました。犬歯の1本奥からはできれば抜歯したその日にインプラントと仮歯をお入れしたいと思っております。そうすれば、日常生活に支障があまりないからです。ここ何日かインプラントの上部構造(セラミックの白い歯)を装着する日がつづいております。インプラントにピッタリと歯がつくとなんだか卒業式が終わったような気持ちでうれしくなります。
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2011年04月22日:矯正のセミナー

かわうち歯科のかわうちです。今週末は矯正のセミナーに参加します。ガムメタル?シークエンシャル咬合?つぎからつぎから新しい?考え方や材料が出てきていろいろなことがよりシンプルな方法で治療できるようです。公文式ではないけれどだんだんわかると楽しくなってきます。もちろんちゃんとできるまでに時間も労力もかなりかかりますが、できるようになるとさらに楽しくなります。矯正は専門の先生にきていただいておりますが、自分で思うように矯正ができたら楽しいだろうなといつも考えております。求められればインプラント、歯周治療、矯正治療、義歯、エンド治療、審美歯科治療、どのよな選択も可能なそんな歯科医院でありたいと思い続けています。(少しよくばりすぎかも?しれませんが)

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2011年04月16日:親知らず

かわうち歯科のかわうちです。最近親知らずを抜きたいと来られる女性の患者さんが増えています。親知らずは大学病院で抜くので紹介されるそうです。そんな手間もなく抜くことができる親知らずも紹介されていようで、本日は親知らずを3本抜くことになりました。親知らずでお困りの方はどうぞお出でください。下顎の横に生えている親知らずも時間が空いていればここで抜くことは可能です。案ずるより早く抜いたほうが楽になりますよ。

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2011年04月13日:キシリトールチョコ(草食系ミュータンス)

かわうち歯科のかわうちです。 キシリトールガムはだいぶん巷で認知されてきました。このたび、キシリトールチョコが出ました。味は普通のチョコと変わらないそうです。子供と希望者に食べていただいてますがなかなか好評です。ただ難点はお値段が少し高いことです。1袋350円とタバコ並みです。虫歯になる危険が少ない方をとるかお値段が少ない方をとるかは個人によって温度差があるのは当然です。さて、皆さんはどちらをとりますか?このキシリトールがなぜ虫歯にならないかご存知でしょうか?お口の中の虫歯菌(特にミュータンス菌など)は糖を酸に変えます。この酸が歯を溶かします。キシリトールを食べたミュータンス菌は歯を溶かす酸を作れないのです。この結果虫歯にならないといわれております。お口の中の細菌も食生活を変えられて草食系のミュータンス?になり始めるということでしょうか。

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2011年04月13日:波動砲発射ダッチャ

かわうち歯科のかわうちです。私は大学卒業後に補綴科の医局に数年残っておりました。医局員は必ずいずれかの研究班に所属していてその中に断層撮影の研究班もありました。断層を撮影するときはもちろんエックス線がでますので近くにはおれません。研究班が今日は波動砲発射準備を始めるというとみんなその場から急いで退去したものです。古きよき時代です。大泉学園には有名な漫画家の方が多くいらっしゃって私のところにもいらっしゃることがあります。私は疎くて後でスタッフに教えてもらったりするのですが、あまりお仕事のお話をするのも私が逆の立場なら嫌なことかもしれないと気を使ったりしながら治療しております。ダーリン、波動砲発射ダッチャ。

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2011年04月13日:土曜ワイドに出演

かわうち歯科のかわうちです。当院が土曜ワイドに出演します。といってもレントゲン写真の話ですが。
ここ大泉学園は東映撮影所のオヒザモトですから、アニメにはじまっていろいろなドラマの撮影をおこなっております。その関係でこのあたりでは撮影の場面に出くわすことが何回かあります。今回で2度目ですがドラマ上でレントゲン写真がどうしても必要らしくて連絡をいただいたので、快く手持ちの写真をおかししました。被害者は右上のレジン冠という依頼でしたのでデジタルレントゲンのパソコンでさがして待っておりましたら、「今の歯科医院はフィルムではないのですか?」と担当の方が大変驚いておられました。その他、台本の細かい部分の歯科専門的用語の質問を受けておよそ30分くらいでお帰りになり私の任務が完了しました。帰られた後、デジタル化はもう普通かと思っていたが他ではそうでもないのかな?この次は私も含めて病院ごと出演の依頼がきたらどうしよう?などと私の親友(?)のように妄想してしまいました。そういえば忍者ハットリくんは私が子供のころアニメと実写が混じっていたような記憶がありましたが、大泉学園でキグルミで走るハットリ君を昔見たことがあるという目撃者の話を聞いてさすが撮影所の町だと感心したことを思い出しました。明日はインプラントのオペ日です。骨造成を4ヶ月前に行っており今回インプラントの埋入の予定です。明日も頑張ります。

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2011年04月11日:前歯の歯根破折に抜歯即時インプラントを

かわうち歯科のかわうちです。前歯の歯根が割れてしまって歯はくっ付いていても、もしセラミックの差し歯をはずしたら、もうくっつけられない患者さんです。歯の状態をよくご説明したうえで、歯を抜いてすぐにインプラントをいれて仮歯までおいれすることになりました。お休みが平日にあまりとれないということでしたので、月曜日のお昼にインプラントをおいれすることになりました。当初の予定どうり歯を抜いてから1時間20分位で仮歯までお入れすることができました。8週間は強く咬めませんが見た目は問題ありません。患者さんは2回目のインプラント治療でしたので、術中もリラックスされていたようです。お疲れ様でした。女性の患者さんで骨が薄いので人工骨を頬側に足して骨造成も行っております。

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2011年04月06日:お弁当難民 なんだかなー

かわうち歯科のかわうちです。わたしの楽しみは食べることです。もちろん飲みますが、基本的には何か好きなものを食べながら飲みます。10年以上前、お昼ご飯といえば今はなきショウゲツ庵のそばにしておりましたが、2年間毎週2回出前をとっているのに1時間半待たされてお昼ご飯が食べれない日がつづいてやめました。それまでも、1時間くらい待たせれていましたがハッキリとあきらめがつきました。ここ10年間、お昼ご飯は月火土が城北給食センターのお弁当でその他の日が福田屋さんの蕎麦かたつみ本店のラーメンと決まっておりました。おひる休みになるとすぐにご飯を食べたい私にとってどれもなくてはならない存在で、まるで不動のクリーンナップのようでした。ところが、なんと、城北給食センターがなくなるというのです。他のお弁当屋さんは1個だけでは配達してくれないそうです。外に出て食べればいい話ですが、こういった仕事をしているとできれば1人で静かに食べたいのです。かといって出前だけもわびしいし、なんだかなー。(小出でご開業の私の先輩が医局時代によく言っていたことばを今思い出しました。)

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2011年04月06日:よく咬める入れ歯

かわうち歯科のかわうちです。今、良く咬める入れ歯を製作中です。良く咬める入れ歯は金属のブレードティースを使用しますのでよく噛み切れます。さらに沈みこみを計算して作りますので入れ歯の調整の回数も少なくてすみます。つまり痛みも少ないのです。入れ歯をお入れしたときの安定感も装着感も術者がわかるほど違うのです。ただ、時間と費用が少し必要になります。できれば、総義歯の患者さんはこの入れ歯をお入れすることをお奨めします。もちろん、できればの話です。

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2011年04月05日:顕微鏡を使った治療

かわうち歯科のかわうちです。拡大鏡を一度使用するとどんな治療にも拡大鏡を使用しないといられなくなります。拡大鏡は2倍から4倍くらいですが、それだけでも歯の根の治療やレジン充填がだいぶ変わってきました。いままで手探りだったものがみえてきたためです。顕微鏡を使えばさらに精度があがるでしょう。ただ治療時間は少し長くなるかもしれません。CTもそうですが、目の前にはっきりとした形でとらえることができれば、経験や感などを多く求めていた今までの診断より数倍精度が上がります。顕微鏡はこれからの歯科治療にどんどん導入されることでしょう。今年は顕微鏡を使った根の治療のセミナーと顕微鏡を使った審美歯科のセミナーに出席予定です。

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2011年04月02日:だんだんと咬めるようになってきました。

かわうち歯科のかわうちです。80代の患者さんです。昨年からインプラントを上下の奥歯にお入れしております。今回は左下に1本追加しました。右側はインプラントに土台と仮歯が入って咬める状態になりました。2ヶ月半後には左側でも咬めるようになります。最初は入れ歯で対処しようかと思いましたが、インプラントが入って咬むのが楽になるとインプラントでよかったと思います。残っている歯も入れ歯より負担が少ないので長持ちすると考えられます。インプラント治療だけが唯一の治療法というわけでは決してありませんがインプラントをいれておいてよかったとおっしゃる方のお声を聞くと私もうれしくなります。

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2011年03月31日:ブラキシズム

かわうち歯科のかわうちです。本日はインプラントのオペ日で80代の患者さんの左下にインプラントを1本お入れしました。最近、高齢の方にはできるだけお体に負荷が掛からないように手術時間を短くするように心がけております。本日は骨の量がありましたので、15分くらいで終了でしました。大変お疲れ様でした。最近の歯科治療はどんどん変わってきており、以前は考えられなかった治療法が機器の発達や材料の進歩から可能になってきております。たとえば、ブラキシズムの治療法がそうです。ブラキズム(歯軋りやくいしばり)も100パーセントの人がおこなっていることが最近わかってきました。そのうち15分以内であればあまり害がないそうですが、それ以上たとえば40分くらいブラキシズムをすると問題がおきてくるそうです。新しい治療法としてブラキシズムを調べるブラックスチェッカーを使って診断し治療する方法があります。以前はマウスピースだけを使うことが多かったのですが、矯正治療も含めてかみ合わせを正確に治すことで予知性の高い治療がおこなえるようになってきているようです。経験とか感とかに頼らないだれにでもわかる治療法がこれからもどんどんと出てくるといいですね。

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